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健康クリニック くらち★健康アドバイス★

皆様の一日も早い健康回復を願って、各種健康情報を提供させていただきます。


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No.12
Name薬剤師 求人情報
Date:2004/10/11(Mon) 14:33
URLhttp://www.pharmasister.com/index.html

求人 薬剤師
http://www.pharmasister.com/


プロバイダー
No.11
Nameプロバイダー
Date:2003/11/17(Mon) 15:10
URLhttp://www.a-net.ne.jp

プロバイダー http://www.a-net.ne.jp


【10年若返る注目の栄養成分】
No.10
Name倉地豊也
Date:2003/03/13(Thu) 00:08
Mailtoku@kurachi.co.jp

《皮膚が若返るヒアルロン酸》
人間の体は細胞でかたちづくられているわけですが、細胞と細胞のあいだに水分が十分に保たれていないと、ひとつひとつの細胞が孤立してしまい、体は機能しなくなってしまいます.その大切な水分を保たせる働きを担っているのが、ヒアルロン酸です。
 ヒアルロン酸は白い粉のような物資ですが、水分を加えると、ネバネバとしてきます。体内の水分はサラサラとした状態では流れてしまうので、ヒアルロン酸のような強力な保水力のある物質で保っておく必要があるわけです。
 また、皮膚に潤いと張りを与えているのもヒアルロン酸です。皮膚のように血管がすみずみまで通っているわけではないところでも、ヒアルロン酸の働きによって、水分が保たれ、栄養素がいきわたり、さらに老廃物を排出することができるのです。
 体内におけるヒアルロン酸の合成力は、残念なことに、年齢とともに衰えてしまいます。若い頃はスベスベしていた肌が、しだいに張りを失っていくのはそのためです。とくに25歳から30歳にかけては、体内のヒアルロン酸が急に下降しはじめる時期です。
 体内に十分なヒアルロン酸があるかどうかは、自分でチェックすることもできます。
 寝たときに顔についた畳や枕のシワがなかなか消えないならば、ヒアルロン酸が不足している、皮膚の老化が始まっている証拠です。
 そこで、皮膚の若さを保つために、ヒアルロン酸を外から補給する必要が出てきます。
 さらに、ヒアルロン酸は、水分の不足から老化のはじまる部分全般で効果を発揮します。特に目の周辺は十分な水分が確保されていないと、近視、老眼、白内障など、さまざまな変調をきたします。言いかえると、目というのは、ヒアルロン酸の水路に眼球が浮かんでいる構造になっており、ヒアルロン酸が十分にあって、水路がしっかりしていると眼球の血行もよくなり、特に角膜が強化されるわけです。


お答えが大変遅くなりました
No.9
Name倉地豊也
Date:2003/03/12(Wed) 09:36
Mailtoku@kurachi.co.jp

>幕田 友子様
お尋ね有難うございました。
ご返事が大変遅くなり申し訳有りませんでした。

アトピーの症状はいかがですが、サナダムシを体内に飼っている先生の話しは雑誌等で読んだ事が有りますが、詳しくは知りません。

私のところでは、腸内の有用菌(善玉菌)を優勢にして、体質改善を図るパトリキGをお勧めしています。有害菌が優勢ですと過剰な反応が起こりアトピーの症状が悪化します。
よろしければサンプルをお送りさせていただきますので、ご住所等ご連絡頂ければ幸いです。

*参考文献をご紹介させていただきます。
「乳酸菌で免疫革命」 久保道徳監修 現代書林
「腸内宇宙」 馬場練成著 健康科学センター

今後、ご質問等が有りましたらメールにてお願い致します。
以上、遅くなり大変申し訳有りませんでした。
                      2003.3.5
PS.メールでご返事させていただこうとしたのですが、サーバーに着信拒否に合いましたので、掲示板でご返事させていただきます。


質問・相談
No.8
Name幕田 友子
Date:2003/01/13(Mon) 23:30
Mailtimo@smile.ocn,ne.jp

去年の夏に、ハワイ旅行をした際にサルモレラ菌による食中毒にかかりました。始めはとても大変で、1週間程入院をしていたのですが、熱が引いてからも約1ヶ月ほど菌は体内にいると言われていました。そしてその1ヶ月間、持病のアトピーが驚くほどなくなりました。お医者さんにお話をした所、体内に菌や害虫を飼う治療法を研究している人はいるらしい。という事を聞きました。
そこで、サルモレラ菌やサナダムシを体内に飼って、アトピーやアレルギーに対する抵抗力をつける治療法についている病院をもし知っていたら教えて下さい。お願い致します。


『無料相談のご案内』
No.7
Name倉地豊也
Date:2002/06/14(Fri) 10:07
Mailtoku@kurachi.co.jp
URLhttp://www.hometown.co.jp/shopf.html?_k=22004260&_b=0

◆体の不調や気になる事に、無料でご相談受付中です。◆

ホームタウンの「すこやか・ぼーど」にて、イロイロなお悩みご質問にお答え致しております。ぜひご利用下さい。
下記 URLよりお入りください。
直接メールでも承りますので、「質問・相談」と書かれてお送り下さい。
また、オンラインメールでもご利用できますので、よろしくお願い致します。


「新年のご挨拶」
No.6
Name倉地豊也
Date:2002/01/02(Wed) 00:03
Mailtoku@kurachi.co.jp

 ◆新年明けましておめでとうございます。

 本年も『健康クリニック くらち』をどうぞよろしくお願い致します。
健康アドバイスをリニューアルしてお送りしたいと考えておりましたが、なかなか思うように出来ず更新がなく申し訳ありませんでした。
 今年は、ホームタウンの「お知らせページ」の内容を、「健康アドバイス」として載せてまいりたいと思います。テキスト形式だけでなく、画像なども取り入れたページとして行きたいと思っています。

いろいろなご意見・ご感想・要望などをお待ちしております。

本年が皆様にとって、より良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
                    2002.1.1


健康余話68 「噛む健康法」
No.5
Name倉地豊也
Date:2001/10/27(Sat) 21:09
Mailtoku@kurachi.co.jp
URLhttp://isweb35.infoseek.co.jp/family/to-kura/

◆噛む健康法◆

 食生活の変化によって、現代人の歯の健康が危機に直面しています。
"噛む"という基本的な行為の少なさが、歯やアゴの発育を阻害しているのです。

■"噛む"大切さを忘れた現代人

 現在、日本では食生活や社会環境の変化により、大人から子供まで著しく噛む回数が減少しています。昔に比べると柔らかい食べ物が多くなったり、多忙になったせいもあるでしょう。
 日本人は元来、繊維・穀物類などの菜食を中心とした食生活でしたが、高度成長期を境に動物性たんぱく質、脂肪分の多い欧米型の食生活へと変化してきました。私たちの身の周りには細かく加工された食品があふれ、人々の噛む力はどんどん衰え、アゴの骨や筋肉の発育が低下しています。
 その結果、固いものが噛めない、歯並びが悪い、口を大きく開けないなどの弊害が出て、虫歯、歯肉炎症、顎関節症の大きな原因となっています。

■噛む、噛むで、COME健康

歯の大きさは遺伝によって決まりますが、アゴの骨や筋肉は噛むことによって強く鍛える事が出来ます。それが結果的に健康な歯の環境を整えるのです。
 噛む事のもう一つの重要な役割は、唾液の分泌力の促進に繋がることです。健康な人は一日に約1.5〜2リットルの唾液を出しています。 唾液は消化作用、酸性物質の中和作用、殺菌作用、発ガン性物質などに対する解毒作用など、人体にとって有益な効果をもたらします。
 噛めば噛むほど唾液は出てきますが、噛む回数が減少している現代の食生活は、歯そのものだけでなく、健康面にも大きな悪影響を及ぼしています。
 良く噛むことは血糖値の上昇を早め、脳の満腹中枢を刺激するので過食を防ぎ、ひまん防止にもつながります。噛めば噛むほど、健康にはWELCOMEとなります。
 
以上 東京歯科大学 鶴木 隆先生のお話からでした。
 昔に比べて、エラの張った人が少なくなったように思いませんか?
ではまた


健康余話67 落ちこみがちな気分は、「ハッピーハーブ」で
No.4
Name倉地豊也
Date:2001/10/14(Sun) 00:15
Mailtoku@kurachi.co.jp
URLhttp://isweb35.infoseek.co.jp/family/to-kura/

 秋になり日が短くなると、気分が沈みがちになる。夏バテが残っているせいか、何をするにもやる気が出ない・・・。
そんな方にお勧めしたいのが、心と体のリズムを整える「セントジョンズ・ワート」のハーブティーです。
 このハーブティーは和名をセイヨウオトリギリソウといい、ヨーロッパではギリシャ時代から傷の手当てや魔除けとして使われてきました。軽いうつや不安感、ストレス、不眠などを改善し、明るい気分に導いてくれることから「ハッピーハーブ」とも呼ばれています。

◆うつ病の原因は脳の中のセロトニンという物質が不足するせいだといわれています。セントジョンズ・ワートには、このセロトニンを増やす効果があると言われています。 最近では、更年期障害や倦怠感にも効果があることが解明されました。また、ダイエットのストレスにも効果があるので、ウエイトコントロールされている方にもぴったりです。

☆おやすみ前のくつろぎタイムに飲むのが効果的です。☆

◆うつ病とは
 生化学的には、脳内の神経伝達物質のアンバランスとされているので、1種類で様々な作用を有するセントジョンズ・ワートは「うつ病の総合薬」とも期待される。
 しかもセントジョンズワートには 「眠気、集中力低下がない」 「運転しても問題がない」 「アルコールとの相互作用がない」 という利点がある。

◆セントジョンズ・ワートには、抗うつ作用以外にも多彩な作用がある。

,Δ追造覆匹撚畩蠅砲覆辰討い襯ぅ鵐拭璽蹈ぅンの産生を低下させる
抗ウイルス作用(ウイルスを破壊したり、細胞膜をウイルスから守る)
9該拔欹醉僉丙拔櫃鯒鵬したり、免疫系を活性化させる)
だ戸痛に関係するプロスタグランジンを低下させる
 
《参考》
セントジョンズ・ワートが有効な疾患や状態
・欝病
・興味や歓心の欠如
・慢性疲労症候群
・易感染性
・不安障害
・社会的トラブルに対する過剰反応
・睡眠障害(入眠障害、早朝覚醒、眠くてしょうがない)
・節食障害
・集中力の欠如、優柔不断
・情緒不安定
・月経前症候群
・通常の治療に反応しない慢性的な痛み
・アルコールや薬物依存


健康余話66「ビールの抗がん効果」
No.3
Name倉地豊也
Date:2001/09/28(Fri) 22:24
Mailtoku@kurachi.co.jp
URLhttp://isweb35.infoseek.co.jp/family/to-kura/

★ビールはガンになりにくい★

ビールに抗がん効果(突然変異抑制成分を発見)

 岡山大薬学部の有元佐賀恵・助教授(薬品科学)らの研究グループが、ビールの複数の成分に発ガン性物質の働きを抑える効果があることを発見し、成分の一つを特定した。抗がん剤開発への応用も期待される。同教授らは9月26日から横浜市で開かれる日本ガン学会で発表する。

 グループはサルモレラ菌の遺伝子に発ガン性物質のメチル化剤(MNNG)を加えて実験。
通常はガンの第1段階である遺伝子の突然変異が起こるが、ビールを凍結乾燥させて成分を細かく分離し、一つ一つを加えて反応させていったところ、少なくても6種類の成分で、突然変異を抑制する効果があることが分った。

その後、分離したビール成分の化学構造の分析を進めたところ、この中の一つが核酸化合物の一種、シュードリジンであることが分った。シュードリジンについてはこれまで、細胞中のリボ核酸(RNA)に存在することなどが確認されていたが、突然変異を抑える効果が明らかになったのは初めて。

今回の実験では、外国産も含めた市販のビール十七種について、どれでも多かれ少なかれ発ガンを抑制する効果があることも判明した。
 有元助教授らは約5年前に行なった実験で、ビールの中に突然変異を抑制する成分が存在する可能性があることを発見していたが、特定には至っていなかった。


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